ブラウザで遊べるゲームを作る – Not 0 But O その2

ブラウザで遊べるゲームを作る  – Not 0 But O その2

最終更新日:2019-10-24

紛らわしい文字にイライラしよう!ブラウザで遊べるゲーム作りの挑戦記事の第2弾です。

紛らわしい文字で埋められた盤面から、一つだけ異なる文字を見つけ出すゲームが、”Not 0 But O”です。前回の挑戦記事では、アプリ作成の経緯を説明して作成を開始したことをお伝えしました。今回の記事では、Webアプリ版の”Not 0 But O”の完成をおしらせします。

どこで遊べるの?

52 Weeks Challenge1のひとつとして作成していたWebアプリ版の”Not 0 But O”ですが、一旦完了とします。完成したゲームは、以下のURLで遊ぶことができます。

ソースコードはGitHubで公開しています。

ゲームの画面は、こんな感じです。

紛らわしい文字

Webアプリ版の”Not 0 But O”では、以下の文字の組み合わせを紛らわしい文字として問題にしています。

0O
oO
0o
1l
zZ
2Z
2z
6b
sS
wW
xX
zZ
;:
9q
qg

表示するフォントにも影響されますが、パスワードやシリアルコードなどに紛らわしい文字を利用するのはやめてほしいですよね。
このような利用者側が苦労するインターフェースなどをゲームを通じて伝えていけると、わかりやすく伝えていくことができそうです。

開発は続けていきます

現時点のWebアプリ版”Not 0 But O”は、基本的な動作はできますが、ゲームの面白さの観点からは、まだまだ未完成です。
スコアの保存もできないのでランキングなどもありません。ランキングがないとモチベーションが湧かないですよね。ゲームの動きも単調なので、すぐに飽きてしまいます。オリジナルのAndroid版のように盤面をスクロールさせるなどのドキドキ感を強める必要もありそうです。

改善するとことことは無数にあるので、開発は引き続き行なっていく予定です。バグやアイデアなどがありましたら、Twitterやメールなどで連絡をいただけると嬉しいです。
もちろん、GitHubのIssueやPull Requestも大歓迎です。

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