その文章は回文ですか?回文か判定をするWebアプリケーション

その文章は回文ですか?回文か判定をするWebアプリケーション

最終更新日:2019-10-28

「山本山」は回文なのだろうか?

回文とは?

回文を知っていますか?回文とは、始めから読んでも終わりから読んでも同じ音で意味がある文のことです。よく知られている回文に「たけやぶやけた」があります。始めから読んでも終わりから読んでも「たけやぶやけた」です。

回文(かいぶん)とは、始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字ないし音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種である。英語では palindrome ([ˈpælɨndroʊm] パリンドローム)という。

Wikipedia

冒頭で問いかけた「山本山」ですが、ひらがなに直すと「やまもとやま」になります。終わりから読むと「まやともまや」になって始めから読んだときと音が違います。読む音が違いますが漢字では回文になるので「山本山」は漢字回文になります。

長い日本語の回文になると、1000文字以上のものが存在するようです。しかし作ろうとする回文が長くなればなるほど、始めから読んでも終わりから読んでも同じ音になっているかを確認するのが大変になってきます。

回文か判定をするWebアプリケーション

そこで今回の52 Weeks Challengeは入力した文字列を回文として表示するWebアプリケーション「回文怪文」を作成します。
JavaScriptでTwitterのシェアボタンを作成する記事で紹介はしてしまったのですが、「回文怪文」は以下の機能を持っています。

  • テキストボックスに入力した文字列をリアルタイムに回文に変換します。
  • ひらがなの回文だけを判定します。英数字や漢字は入力できません。
  • 回文として正しいとき、作成した回文をTwitterのシェアメッセージとしてツイートできます。

デモサイト

回文を作成するデモサイトを公開しています。

長い回文や面白い回文ができたら、Twitterでシェアをしてみてください。

ソースコード

ソースコードをGitHubで公開しています。

バグや機能追加などの要望がありましたら、GitHubやSNSでリクエストをしてください。

52 Weeks Challengeカテゴリの最新記事