プラスチックごみをバラバラにするシュレッダーの空想アイデア

プラスチックごみをバラバラにするシュレッダーの空想アイデア

最終更新日:2019-10-25

プラスチックごみってかさばりますよね。

燃えるゴミ、プラスチックゴミ、ビン、缶、ペットボトル。今日もゴミの分別ありがとうございます。地域によってゴミの分別方法やゴミの回収サイクルは異なりますが、プラスチックゴミやペットボトルってかさばりますよね。私の住んでいる地域ではプラスチックやペットボトルは週1回の収集なので、45リットルのゴミ袋がいっぱいになっていたりします。
プラスチックゴミを折り曲げたりしてサイズを小さくしようと努力はしてみるのですが、いつの間にか元の形に戻っていたりするのですよね。なんとか小さく圧縮できないのでしょうか。

ゴミ袋

圧縮ゴミ箱

みんなが困っていることには、すでに解決策がある場合があります。特に日常的な困りごとには、色々な解決策がありますよね。今回のかさばるゴミをどうに貸したい問題には、圧縮機能がついたゴミ箱を利用する方法などがあります。

片手で簡単にゴミを圧縮できて便利そうです。圧縮されたプラスチックゴミが元に戻ることはないのかな?

シュレッダー

ゴミを手軽に圧縮するアイデアは素晴らしいですが、圧縮したことによるゴミ袋の破損やプラスチックゴミの圧縮戻りが少し心配です。そのような心配が木になる人は、プラスチックゴミを切り刻んで捨てるのが良さそうです。豆腐や卵のパッケージなど立体的な形状のプラスチックゴミは、空洞の部分が無駄なゴミの体積を増やしていますからね。この空洞部分をなくすように、ゴミを切って平らにしてしまえば良いのです。
でも、実際に空洞をなくすようにゴミを切ってみても、切り方が悪いのか思っていたよりもゴミのサイズが小さくなっていなかったりします。結局、ゴミ袋がいつもと同じで満杯になっていたりします。

そこで今回の空想アイデアは、ゴミ用シュレッダーです。機密文書など紙用のシュレッダーはよくありますが、ゴミ用のシュレッダーはあるのでしょうか?

シュレッダー

既存のゴミ箱の上にシュレッダーを設置して、プラスチックゴミをバラバラに分解してしまえば、今までの1/4ぐらいにはゴミのサイズを減らせそうではないですか?
ゴミのサイズはバラバラなので、シュレッダーの投入口などを工夫する必要がありそうです。ゴミが入るほどの投入口なら簡単に指や手が巻き込まれてしまいますしね。ゴミ箱のフタを閉めるとシュレッダーが動くなどの工夫が必要そうです。
ゴミのサイズが小さくなることで、ゴミの収集も楽になりそうですし、何よりもゴミの収集回数を減らすことができそうです。地球環境へ優しくできるこのアイデア、なんとか実現してみたいものです。

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