Project EasyDoggie

Project EasyDoggie

最終更新日:2019-10-25

スマートフォン向けのゲームインフラは、もっと楽にできる⁉︎

前任のインフラ担当者が退職してしまったのですが…

ゲームのインフラ構築と運用には興味があるけれども、インフラをゼロから設計、構築するのって面倒ですよね。夢と希望を抱いてスマートフォン向けのゲームを作っている会社に入社したのに、いきなり前任者が退職して途方にくれた…なんてことはよくある話です。こういう時に限って、設計や運用思想が残っていなかったりします。

インフラのコード化って大事だよね

せめて、インフラ構築がコード化されていれば、読み解くことができるのだが……。やっぱりインフラのコード化は、設計、構築、運用の迅速化や再利用など、メリットが多いですよね。

そこで、よくある組み合わせのインフラ設計、構築、運用のコード共有して使ってもらって、品質を上げていこう!ということで、プロジェクトEasyDoggieの発足です。

以下の文章は、GitHubのページからの転載になります。


スマートフォン向けゲームはレッドオーシャン化が進み、小規模の開発会社では生き残るのが難しくなっています。斬新なゲームアイデアを実現するためにゲームインフラとしてどのような貢献ができるのでしょうか?現実問題として、以下のような悩みを抱えている開発会社が多いのではないでしょうか。

 ・サーバーサイドのプログラマですが、インフラも兼務しています。インフラの構築、運用に時間がかかってサーバサイドのプログラミングが進みません  

・インフラの初心者しか会社にいません。ミドルウェアのパラメータ設計の方法がわかりません。全部デフォルト値でよいですか? 

・コンテナやマイクロサービスに興味があります。でもデプロイや監視の方法がわからないです。

・インフラの設計、構築、運用に実績のある外部ベンダに依頼したいのですが、外注コストが心配です。  

このようなインフラ設計、構築、運用の悩みを解決するのに、構築済みのコンテナを再利用する方法があります。 そう、EasyDoggieなら設計済みコンテナからCI/CD、運用監視まで、そろっています!

EasyDoggie構成メージ

詳しくは、GitHubのページを参照してください。

GitHub

マニュアル

ゲームにしか使えないの?

いいえ。「ゲームインフラ」と言っていますが、ゲームのインフラに特化したものではありません。よくあるWeb3階層のWebサービスでも利用できます。

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